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審美的にバネ(クラスプ)を見せたくない方の症例
■患者59歳 男性 ロックデンチャー
エナメル上皮腫の診断により、4-11を含む上顎骨の部分切除を受け、手術後、通常のクラスプ義歯を装着していたもののバネ(クラスプ)が見えることや、欠損部隣接面部分に食べ物のカスがたまりやすいなど不満を訴えられておりました。
また、全身的な問題として脳梗塞にて入院治療を受けてられており、現在も右手足は軽度の運動障害があるため、インプラントの選択ではなくロックデンチャーを選択されました。








